感想文

読書・アニメ・映画・ドラマの感想、あと考えごと

一番好きな漫画

 

一番好きな漫画は?

 

と、この前飲み会で上司に聞かれ、とっさに答えられずその場は「今はダンジョン飯ですかね〜〜」とごまかした。

一番好きな漫画、ぱっと思いついたのは「トーチソングエコロジー」だけど多分その場にいた誰も知らないだろうしな…

 

一番好きな小説は十二国記。一番好きなアニメは輪るピングドラム。この2つにわたしの人生は変えられちゃったと思う。アルバムならアヴリルラヴィーンのLet it goだが… このアルバムにも人生変えられた。恐らくここまで英語好きにはならなかった。そう思うとサブカルというか、エンタメでも人生ってコロッと変わるから思春期は怖い。

 

一番好きな漫画は………?

 

漫画を読みすぎてわからなくなってしまったのか、人生を変えられるほどの漫画にまだ出会ってないのか、オールタイムベストを決められずにいる。

 

好きな漫画は山ほどある。愛を捧げられる漫画はそうない。

 

とりあえず思いつくところをあげておく。

トーチソングエコロジー

https://www.amazon.co.jp/トーチソング・エコロジー-1-バーズコミックス-スピカコレクション-いくえみ/dp/4344825136/ref=pd_aw_sim_2/357-5894812-5586666?_encoding=UTF8&pd_rd_i=4344825136&pd_rd_r=05223c19-7ee9-11e9-b90d-c5ab1009ccec&pd_rd_w=w4v7p&pd_rd_wg=kTEj8&pf_rd_p=616d93c3-5b4e-4c94-9acd-302cf03ce1a6&pf_rd_r=V7B3X44648EFQKT42XHZ&psc=1&refRID=V7B3X44648EFQKT42XHZ

死んだ高校時代の親友が幽霊になって舞い戻る漫画。

 

三月のライオン

https://www.amazon.co.jp/3月のライオン-13-ヤングアニマルコミックス-羽海野チカ-ebook/dp/B0753WX74J/ref=mp_s_a_1_4?_encoding=UTF8&imageClass=hi-res&keywords=かしましめし&phoneCarrier=wifi&phoneType=iPhone&qid=1558787469&rd=1&s=digital-text&sr=1-4&view=Touch9

特にこの13巻で二階堂君が闘うシーンが一番好き。どうせダメだとか、世の中には諦める理由に事欠かないけれども、そんなの全部打ちのめすことができる瞬間があるのかもしれない。

あとその後の「強くなるために弱いとこを探して一個ずつ修正していくだけの 頭がヘンになりそうな作業を正気でコツコツ繰り返すだけの単純な話なんだ」っていうとこは受験期よく唱えてた。

 

あとはヤマシタトモコのHER 

https://www.amazon.co.jp/HER-FEEL-COMICS-ヤマシタトモコ-ebook/dp/B00AQRYTYK/ref=mp_s_a_1_1?_encoding=UTF8&imageClass=hi-res&keywords=her+ヤマシタトモコ&phoneCarrier=wifi&phoneType=iPhone&qid=1558788378&rd=1&s=gateway&sprefix=her+やました&sr=8-1&view=Touch9

 

人の中のぐちゃぐちゃになった腐った感情も、偏見や差別も他人からの無遠慮なお節介も、本当にマジで死んでくれと思う日を肯定してくれる漫画。(だと思ってる。)

 

あとは何だろう… 考えておきます…

考えなきゃ思いつかない時点で好きな漫画じゃない気がする…

 

 

 

 

 

バルセロナ旅行記

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大学の卒業旅行にバルセロナに行った。

目的は長年の夢だったサグラダファミリアを訪問することで、ついでにガウディのほかの建築物も見て回った。そういやこのブログのIDがガウディじゃんね。

 

スペインに着いたのは夜の7時で、次の日の朝一でサグラダファミリアに向かった。タクシーを呼んで(事前にタクシー配車アプリをインストールしておくと便利)、サグラダファミリアまで連れて行ってもらった。

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街中をタクシーで移動するだけで無闇にテンションが上がってしまう。バルセロナは特徴的な建物が多くて歩き回るだけで楽しい。あと旅行中ずっと晴れていたのも幸運だった。

 

サグラダファミリアが見えるところまで来ると、運転手のおじさんがアレだよ、と教えてくれたのだが気持ちが昂りすぎてわあわあ叫んでしまいおじさんと連れの友人に笑われた。

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朝イチのサグラダファミリアはまだ人も少なく、ステンドグラスから差した朝日が鮮やかに輝いていて美しかった。朝一は9:00入場で、早めにチケットを予約しておく必要があるが10時にもなるとツアー客だらけで非常に混雑するので断然朝イチをお勧めする。


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サグラダファミリアに隣接した公園も、人々が犬を散歩させたりしていて素敵だった。

 

昼からはグエル公園に。ここもタクシーで向かう。中の入場無料ゾーンには露店が並んでいたり、子どもが遊具で遊んでいたり、ステージで演奏が行われていたり銅像のパフォーマンスをしている人(本物の銅像かと思った)などがいて賑わっている。

 

有料ゾーンに入ると見晴らしもよく、見たことある風景になってガウディっぽいトカゲ君と写真が撮れる笑

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かわいい笑。

 

公園から外に出ると坂道に土産物屋が並んでいて、観光地というのはどこも変わらないらしい。

駅までの道を歩いていたら、なかなか変わったTシャツ屋があってそこで家族への土産を買った。

https://www.typographia.com

 

gaudizilla!とゴジラサグラダファミリアに捕まってるTシャツはここでしか買えないと思うし、他にもかわいいTシャツがたくさんある。

 

てくてく歩いてシークレッツネルという雑貨屋兼レストランへ。ここで食べたオムレツがスペインで食べたものの中で一番美味しかった!

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道端には露店が出てたりする。

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街を散策して店を眺めるだけで楽しい。パンは甘い系、あとクロワッサンが多い。

 

また夜ごはんはアルカーノという雰囲気の良いレストランでディナー。結構奥まったところにあるので道が暗くて怖かった笑

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2日目はブケリア市場で朝ごはんからのカタルーニャ音楽堂、チリンギートエクスリバでパエリア、百貨店をチラ見してからカサバトリョへ!

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とにかくいろんな店が市場にぎっしり。朝イチだったので人も少なかったが有名観光地なので昼前にはすごい人で歩くのも困難だった。あとスリが多いらしくバッグ全開で歩いていたらおじさんに注意された。

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チーズと生ハムとクラッカー。8ユーロくらい。
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海鮮盛り合わせ!

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結構なんでも売っててすごく楽しかった!

 

カタルーニャ音楽堂はガイドツアーに参加したらちょうど日本人ツアー客と同じ回で、参加者の9割が日本人だった笑
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有名なステンドグラス。

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光が差して美しい。

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中にはカフェがあって雰囲気が良い。しかし値段は高いし味は普通。笑

 

そして昼ごはん。街から離れた海沿いの店。

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東京にも支店があるらしいね!笑

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魚のすり身を揚げたもの。ふわふわで美味しい。

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イカスミパスタ!一人前でこれ。

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スイーツはこの中から選べる!ほかの席でもトレーが運ばれてくると歓声が上がっていて面白かった。

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チョコレートケーキを選択。アイスをトッピングして持ってきてくれる。

 

そしてカサバトリョへ。

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思いっきり工事中でテンションが下がる…

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しかし工事してない場所もあるのでテンションが持ち直す。

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特別な場所に入れるチケットを購入するとこのような部屋に入れる。更に1人5ユーロでコスプレ写真を撮らせてもらえる(恥ずかしいからここにはあげないけど笑)

 

サバトリョの周りは中心地なので、FCバルセロナの店とかザラとか色々ある。中でも気に入ったのはアンソロポロジーというお店。

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外観がまずかわいい。(帰国してからアメリカの企業だと知った笑)

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こういうのが売ってる(画像は公式オンラインストアより)。かわいい… 通販したくなる… 海外通販ってやっぱやばいですか…??

あとこのお店の紙袋を持ってたら空港のレジのお姉さんに、お店の場所聞かれた!笑

もっとちゃんと英語で説明できるように英語の勉強しなきゃなと思います…

 

夜は近所のスーパーに。

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生ハムが棒で売ってる!

100ユーロとかだった。一瞬買おうかと思ったよ… 飛行機持ち込めないから諦めたけどね…

 

3日目はカサミラからの昼ごはんをテラス席、というか道の真ん中で食べてカカオサンパカでチュロス、そして空港に向かった。

 

ホテルの朝ごはん

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ビュッフェ形式。パンにチーズとハムを挟んで食べる。スパニッシュオムレツがおいしい。

 

街がかわいいよね〜〜

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テラス席で生ハムのサンドイッチを食べる。ゲリラ的に(?)演奏隊が横まで来てステキな音楽を演奏してくれた。

 

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カカオサンパカでホットチョコレートチュロス! お土産も買った。

 

ロカンボレスクもいく。

rocambolesc.com

ここも日本人がたくさん。

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アイスをインスタ映えする感じで作ってくれるお店。

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しかし私はインスタ映えしないアイスのまんじゅうを頼んでしまう… 美味しかった…

 

そしてカタルーニャ広場からエアロバスという空港まで直行で行くバスに乗って空港へ。

バルセロナ空港は荷物検査のあと、そのまま出国手続きすると買い物できないから注意してね!!!!!!!!!!!!

(出国手続きのあと買い物ができなくて泣いた)

荷物検査したら、左に進んでお買い物を楽しむんだ… 私と約束してね…

 

というわけでめちゃくちゃ楽しかったバルセロナ4日間だった。一緒に来てくれた友達には旅の手配からステキなお店を探してくれたり、道案内してくれたり、私がホテルで先に寝ても許してくれたりして本当に感謝しています。またバルセロナ行きたい〜〜。でも次はフィンランドとかノルウエーでもいいかもな。とにかく社会人になってしまったけれど、お金を稼いでまた海外旅行したい。バルセロナ最高!

 

 

新生活はストレスだが

 

桜が咲くよりも早く新生活が始まった。周りは知らない上司ばかりに囲まれ、同期すら3分の2はかなり年上で日々あっぷあっぷしている。新しく覚えなくてはならない事は山積みで、知らない人たちと空気を読みながらご飯を食べるのは緊張する。しかし気を回してくれる人たちもたくさんいて、それはとってもありがたい事だとしみじみ思う。若い女で損していると感じる事は多いが、気を遣っていただいていることも数えきれない。悪意は見えやすく、善意は気付きにくいものだから。

 

しかしながら、同じような新生活(しかも寮生活で迂闊に実家にも帰れず、友達にも会えない)を送っていた留学時の私はめちゃくちゃえらいと思う。日本語でだって先輩とコミュニケーションをとる事は難しいし恥ずかしいし失敗も多くて二の足を踏むのに、それが英語だったら尚更だ。あの頃の私はもっと自分が積極的に動けたらいいのに、と思っていたが、高校生で1人留学するだけでだいぶ積極的だし頑張っていたと思う。いまの私にはできない。若さって恐ろしいものだ。

 

そんな感じで日々を過ごしている。5月の末には落ち着くだろうか… 新生活にも慣れて早く日々を余裕持って過ごせるようになりたい。

スピッツが好き

 

世の中であんまり同士にあったことがないのだが(たくさんいるはずなのに)、スピッツが好き。

10代の時繰り返し繰り返し聴いたから身体に馴染んでしまっていて、刷り込みのようにスピッツが最高だと思っているのかもしれないが、それで何も問題はない。スピッツは最高だから。

 

スピッツは歌詞のセンスが良すぎて大変だ。殆どの曲のどこを切り取っても抽象的で不思議な詩が綴られている。その意図したところなんて解らないのだが、解らないなりにこれではないのかな?という感覚を定期的に感じる。だから何度聞いてもスピッツの曲は新鮮で私の中で永遠だ。 

 

スピッツのどこが好きか説明するのは難しい。全てが好きだけど、もちろんお気に入りの曲もそうじゃない曲もある。わたしは魔女旅に出るなんかが好きで、名前をつけてやるのアルバムが1番お気に入りなのだけど、以前将棋の藤井四段(もう七段とかだったりするのかな?)もスピッツのファンで、魔女旅に出るが好きとインタビューで答えていて嬉しくなった。

 

ほかのアーティストに浮気することもめちゃくちゃあるのだけど、結局いつもスピッツを聴く。落ち着けるというか、スピッツは私にとってフラットに戻れるホームみたいになっているのだろう。10年後もスピッツが好き。永遠なれ。

 

 

 

ひっこし

 

引越し!

 

留学するとき、大学に出るとき、就職で3回目の引越し(留学から帰って来るのもカウントしたら4回目)だ〜〜

数えてみたら多かった。

 

しかしながら大学に出るときは大学のそばで適当に1件目に見た物件に決めたので(この部屋のことはかなり気に入ってる)、あちこち見て回りながらどこに住むか考えるということは初めての経験で結構面白かった。作家の人など(角田光代とか漫画家の谷川史子とか)は引越し好きの人も多くて、私はそれを訝しがっていたのだけれど、確かにこれは一種の趣味というか楽しみになりうるものだとわかった。おうち探しは楽しい。どこに住むのか、どんな生活を送るのか。クローゼットが広いお家、スーパーが近いお家、横が公園のお家、駅近のお家。それぞれの良さがあり、それぞれの欠点がある。もちろんお金で解決できることもあるのだけれど、そもそも空いてない部屋も多く選択肢は必然的に絞られてくる。そして住んでみないことにはわからないことだってある(管理会社の対応とか、横の住民がどんな人かとか)。一種のギャンブルめいたところも楽しさの理由なのだろう。お家ガチャ。自分がどんな生活を送りたいのかが鮮明になって優先順位が明確になっていくのは知らない自己の開拓のようで興味深い。ちなみに私は静かで綺麗なお風呂のおうちで土日はしっかり自炊できるようなスーパーの近いところが好き。近くに美味しいお惣菜屋さん、あと安くて美味しいレストランもあると尚素晴らしい。陽当たりや広さは二の次だった。

 

今回きめたお家はかなり条件的に素晴らしく、値段も手頃、駅からはちょっと遠くてスーパーは近い。大学に入るときは「どうせ4年しか住まないからな…」とか考えていたが、今回の家はとっても気に入っているので長々と住みたい。次に引っ越すときは家を買うくらいの勢いが欲しい。家を建てるのも楽しいのだろうな… 結婚しなかったら家を建てて猫と暮らしたい。

 

とは言え引越しは来月で(来月!)まだ荷作りも全然進んでいないので(そして卒論も進んでいないので)、やることはたくさんある。かなりしんどいけれども、新しいことに対するワクワクした気持ちを抱えて新生活が素敵なものになるよう祈るばかりだ。

 

 

2019

明けましておめでとうございます。

 

新年ですね。今年は姉が帰省せず、あんまり正月っぽいイベントもしなかったので新年感が薄いです。それより迫り来る卒論の〆切と補習所の諸々、入社前研修の方が実感がある… 怖…

 

いきなり怖いとか後ろ向きな発言をしてしまった。でもこのブログ基本後ろ向きなことしか言ってないからね。今年は前向きにがんばろう。

 

2018年はとにかく公認会計士の試験勉強と就活とその他諸々で忙しく不安定だったので精神的にあっぷあっぷだった。試験が終わった直後の2週間はずっと寝込んでたし、試験は本当に人体に悪影響だから政府が規制すべき。3年後にまた修了試験あるけどね。こわ。こわ。

 

2019年も就職とそれに伴う引越しで前半は慣れないことだらけで戸惑ったり、焦ったり、不安になることだらけな予感。なので今年の抱負は焦らない、慌てない、困ったら相談。この3つでやっていきます。働くのって恐怖だな。人間関係上手くやれるかな。怖いなー。

しかし今の人間関係はすごく恵まれてて幸せなので、これを維持するのを第一として他はそこそこに頑張りたい。あまり根を詰めない感じで。思ったよりわたしって真面目みたいだ…

 

新しい手帳に100個wish listを書くところがあって、今85個くらい埋めたので全部埋めたらブログでもまとめたい。ブログに書きたいことたくさんあるなー 公認会計士試験の勉強法もそろそろ書かないと忘れてしまう…

 

ちなみに今日は中学の同窓会で、今は帰りの電車の中でこれを書いている。

おんなじ中学でずっと一緒に3年過ごしたのに皆それぞれ違うところに就職して、なかなか会えなくなるんだなと思ったらちょっとさみしい。わたしは子ども時代がすごく幸福だったと思うから変化が怖いのかもしれない。

 

きっと社会人生活も楽しさと幸福にありますように!

 

がんばりすぎず、でもへこたれずにやっていこうと思います。

今年もよろしくお願いします。

感情が迷子

 

先日、公認会計士試験に合格して、それからめちゃくちゃ慌ただしい日々を過ごしており、感情が乱高下して若干迷子の様相を呈している。

 

何が嫌って、たくさんの他人に出会ってそこでいいこちゃんのふりをしている自分が唾棄すべきもののように思われていたたまれないのだ。

社員さんに会う。とりあえずニコニコしておく。面白くない話で口に手を当てて微笑む。やや大げさにリアクションをとる。堂々とした態度でゆっくりと話す。時折身振りも交える。仕事にとっても興味があります。海外勤務も視野に入れてます。ずっとここの企業で働いていたいです。ぎりぎり嘘じゃないラインを、でも決して本音とは言えない言葉を、空っぽの熱意をそれとは知られないように並べ立てる。お前誰なんだよ、と自分のうちから声がする。ここにいるのは誰?

 

超売り手市場なのもあって、みんなが作り物の私にちやほやしてくれる。こんなにちやほやしてもらえるのなんてこれが最初で最後だろうね、と就活仲間とささやきあった。作り物の私がみんなに褒められるたびに、いつもの私は、本当の私は、きっと誰からも必要とされていないんじゃないかと思ってしまう。もちろん作り上げた私だって私の一部で、いわゆる分人というものなのかもしれない。職場でだけ身につけるペルソナ。職場は愛情関係ではなく貨幣でつながった信頼関係だ、という記事を先日目にした。だから、べつに、本当のわたしみたいなものを職場で出す必要はなく、彼らが私を評価してくれなくても私自身の価値は少しも目減りしないのだと、わかってはいるのだ。でも混乱してしまう。ここにいるのは誰?

 

いきなり就職活動が始まって、未来が確定してしまって、怖気づいているのだろうということもわかる。まだまだモラトリアムを楽しんでいたかった。

だけど始まってしまったものは、できるだけ精一杯向き合って、よりよい自分でありたいと思う。身も心もプライベートも壊さない程度に。