感想文

読書・アニメ・映画・ドラマの感想の予定。

マリカから学びつつあること

最近、swichとマリカ8が導入されました。

 

 

 

マリオカート8 デラックス

マリオカート8 デラックス

 

 

で、日々彼氏と対戦し赤甲羅を投げられて泣かされたり、ボム兵を当てられてキレたりしています。

 

最初はドリフトの存在も知らなかったので(マリカではドリフトしながら曲がるとミニターボと言って若干加速するテクがある)、1戦も勝利することが出来ませんでした。私は非常に負けず嫌いな性格で、もう負けるぐらいなら対戦したくねえ!私が勝てるフィールドでしか戦いたくねえ!ハンデをよこせ!接待をしろ!と対戦のあとには泣きわめいていました。恥ずかしい。二十歳すぎて。

 

でもドリフトを覚え、効果的なアイテムの使い方を学び、各コースに用意されているショートカットの位置を理解するにつれ、4回やれば1回は勝てるかな?ぐらいの勝率まで成長しました。

 

そうするともう負けた後も(わりと)冷静でいられるようになりました。

下手くそだった最初はなぜ負けたのかもわからず、自分が何をやったら勝てるのかが全く不透明で、自らの能力が非常に劣っており如何ともしようがない、自分はただのゴミだ、と負ける度に思っていたのが、

少し上達すると負ける理由がわかるようになります。あーあそこでアイテムの使い方間違えたな、とか、コースをもっと完全に暗記して確実にショートカットできるようになるべきだな、とか。そうなると、負けた理由がわかるので私自身がやってもできないゴミなのではなく、わたしの能力に問題があり、またそれは努力で克服できると考えられるようになります。そうすると自分の人格を否定せずにいられるので非常に精神に優しいです。

 

マリカだけじゃなくて、自分が何か失敗をしたときには「ああやっぱわたしは駄目なんだ、いつもこうだ、死んだほうがいい...」と鬱にならずに「どこに問題があったのか、どうすれば改善できるのか」を考えられるようになったほうが建設的だし精神が疲弊しなくて自分にも周りにも優しくなれますね。あとは人は人、自分は自分で、周囲にどんなにデキる人が居ても、その人と自分を比べずに、程よく自分の能力に期待しないことが物事を長く続けるコツなんじゃないでしょうか。

 

友達にブログ書け!と言われたのでサクサクと短いものを書きました。人から読んだよとか感想もらえると嬉しいものですね。更新もっとがんばろう〜〜〜〜〜